近鉄「青の交響曲(シンフォニー)」で冬季のオリジナルケーキ発売

冬季オリジナルケーキ「フレジエ・ピスターシュ」

写真:冬季オリジナルケーキ「フレジエ・ピスターシュ」(近畿日本鉄道提供)

近畿日本鉄道16200系「青の交響曲(シンフォニー)」

写真:近畿日本鉄道16200系「青の交響曲(シンフォニー)」  編集部撮影  天美車庫にて  2016-8-3(取材協力:近畿日本鉄道)

近畿日本鉄道では,2017(平成29)年12月11日(月)から,南大阪線・吉野線の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」の車内で,冬季オリジナルケーキ「フレジエ・ピスターシュ」の発売を開始すると発表した.
 冬季オリジナルケーキ「フレジエ・ピスターシュ」は,ピスタチオを使用したスポンジ生地とクリームで苺を挟み,表面は苺のジャム・粉糖・金粉で仕上げ,コクのある濃厚なピスタチオと甘酸っぱい苺が織り成すマリアージュを楽しめるケーキで,コーヒーもしくは紅茶をセットにして1100円(税込)で発売される.
 なお,「青の交響曲(シンフォニー)」で発売される季節のオリジナルケーキは,2016(平成28)年5月に開催された「伊勢志摩サミット」でデザートを担当した,志摩観光ホテル製菓長兼大阪マリオット都ホテルペストリー料理長である赤崎哲朗氏によるもので,運行開始から約13700個(2017(平成29)年11月30日現在)が販売されている.

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