JR浦和駅西口ビル,3月16日に開業

JR東日本,浦和駅西口ビルおよび西口地下通路(浦和駅中ノ島地下通路)の供用を開始

JR東日本大宮支社は,JR浦和駅西口ビルが2018(平成30)年3月16日(金)に開業すると発表した.
 JR浦和駅西口ビルは,商業施設「アトレ浦和 West Area」とフィットネスクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ浦和」が入居する複合ビルとなる.同ビルの開業にあわせて,さいたま市と共同で進めてきた「浦和駅中ノ島地下通路」も同時に開通する.「浦和駅中ノ島地下通路」は,既存の東西連絡通路と西口中ノ島バスターミナルを接続し,バリアフリールートが確保される.
 なお,地下通路では,さいたま市および地元サッカーチームの浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)の協力により,通路内壁面の一部を活用して,浦和レッズがデジタルサイネージ機能によるエンターテイメント性のある空間の創出や, 画面に触れることで知りたい情報が探せるタッチディスプレイの設置などを計画している.映像・音響装置により,サッカースタジアムの臨場感や浦和のまちの情景などを表現することで,五感に訴える空間を目指す.

写真:JR東日本大宮支社のニュースリリースから

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