“宗谷”・“サロベツ”をキハ183系が代走

“宗谷”・“サロベツ”をキハ183系が代走

JR北海道では,2017(平成29)年11月9日(木)から12日(日)まで,札幌・旭川—稚内間の特急“宗谷”・“サロベツ”の一部列車を,キハ183系が代走しました.所定運用のキハ261系0番台に急きょ修繕が必要となったためと思われます.
 9日は下り“宗谷”→“サロベツ”4号→“サロベツ”3号,10日は“サロベツ”2号→“サロベツ”1号→上り“宗谷”として運転されました.11日〜12日にかけても同じパターンで運転されたものと思われます.
 車両は稚内方からキハ183-213+キロ182-9+キハ182-3+キハ182-404+キハ183-220が使用されました.
 10日の“サロベツ”1号の前面幕は「特急」,側面行先表示は「特急サロベツ 稚内」,上り“宗谷”(写真)の前面幕は「特急」,側面行先表示は「特急 札幌」でした.

写真:豊富にて 2017-11-10

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