キハE130系500番台,12月2日から八戸線で営業運転を開始

キハE130系500番台

JR東日本盛岡支社は,八戸線に投入する新形車両キハE130系500番台について,2017(平成29)年12月2日(土)から営業運転を開始すると発表した.
 営業運転初日の12月2日(土)は,下り普通列車3本,上り普通列車2本の計5本が,12月3日(日)以降は,下り普通列車5本,上り普通列車6本の計11本が,それぞれキハE130系での運転となる.
 なお,12月2日(土)は八戸駅にて地域住民とともに,キハE130系の一番列車(下り普通列車433D 10:07発)出発の見送りを行なう.また,営業運転開始に先立ち,11月9日(木)には,沿線自治体をはじめとした関係者を招待しての試乗会も開催される予定.

写真:JR東日本キハE130系500番台  編集部撮影  八戸運輸区にて 2017-9-15(取材協力:JR東日本)

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