高松地区の「IruCa」で交通系ICカード相互利用サービスを導入へ

JR西日本は,高松琴平電気鉄道のIC カード「IruCa」エリアにおいて,2018(平成30)年春(予定)から,交通系ICカードの全国相互利用サービスを導入することに合意したと発表した.
 今回新たに利用可能となる交通系ICカードは,「Kitaca」,「PASMO」,「Suica」,「manaca」,「TOICA」,「PiTaPa」,「ICOCA」,「はやかけん」,「nimoca」,「SUGOCA」の10種類で,ことでんの電車「琴平線,長尾線,志度線」の合計52駅の駅改札機において乗車運賃の自動精算が可能となる.ただし,今回の利用範囲拡大後も,現在「IruCa」が利用可能なバス,および電子マネー端末での利用はできないままで,「IruCa」による,ほかのエリアでの使用もできない.

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