京急,創立120周年を記念して「けいきゅん号」を10月1日から運転

京急,創立120周年を記念して「けいきゅん号」を10月1日から運転

京浜急行電鉄では,2018(平成30)年2月25日(日)の会社創立120周年を記念してロゴマークを作成し,2017(平成29)年10月1日(日)から記念事業を順次実施すると発表した.
 記念ロゴマークは,これまでの歩みと京急グループの新たな出発,そして「賑わいのある沿線」を表現.京急グループの交通,不動産,レジャー・サービス,流通,建設などの多岐に渡る事業,および,空港,都市,海,山,歴史などのさまざまな沿線の特徴を5色で表し,線路で繋いだ様子を図案化している.今後,2017年10月1日(日)から2019年3月31日(日)までの間,京急120周年事業関連制作物や定期発行物,名刺などに使用される.

「けいきゅん号」

あわせて,2017(平成29)年10月1日(日)から2018(平成30)年1月9日(火)までの間,京急グループのマスコットキャラクターとして活躍中の「けいきゅん」を車体にラッピングした「けいきゅん号」が運転される.
 「けいきゅん号」は,クロスシートでおなじみの2100形の1編成の車体に「けいきゅん」のラッピングを施し,中吊り広告や窓上広告,さらにマナーステッカーや一部の座席のマクラカバーなどもすべて「けいきゅん」のデザインになっており,正面には120周年マークのヘッドマークも取り付ける.さらに,10月21日(土)の「けいきゅん」の6回目の誕生日にあわせて,「きゅんペーン」と題しクイズに答えて抽選で合計120名に京急オリジナルグッズなどが当たるキャンペーンも実施される.
 このほか,京急創立120周年記念ホームページの開設や,京急プレミアムポイントキャンペーン,貸切イベント列車の販売開始など,さまざまな記念事業が行なわれる予定.

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