JR西日本「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」を8月5日から運転

特急“くろしお”ラッピング列車を8月5日から運転

JR西日本は,和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とコラボし,パークのさまざまなシーンがデザインされたラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」を運転すると発表した.

 ラッピングは287系6連1本に施され,コンセプトを『旅に「ときめき」を』とし,車両前頭部をパンダフェイス,ボディにはパークで躍動する動物たちのさまざまなシーンがデザインされる.車内では,車内扉へのラッピングのほか,パンダをあしらったオリジナル座席ヘッドカバーが装着される.

車内

 運転開始日の2017(平成29)年8月5日(土)は,臨時列車“くろしお”95号(天王寺8:49→白浜11:08着)に使用され,天王寺駅では出発式,アドベンチャーワールドの玄関口である白浜駅では地元の方々によるお出迎えが行なわれる.また,乗客には,パンダのうちわがプレゼントされるほか,パンダのぬいぐるみとの記念撮影を行なうことも可能.
 この「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」は,2019(平成31)年11月ごろまで運転される予定.

写真:「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」のイメージ(アドベンチャーワールドとJR西日本のニュースリリースから) 

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