サハ211形5両が長野へ

サハ211形5両が長野へ

2017(平成29)年6月13日(火)に,高崎車両センターの211系のうち,サハ211-3074+サハ211-3068+サハ211-3062+サハ211-3072+サハ211-3064の5両が,所属先の高崎車両センター(新前橋)から,大宮→西浦和→国立→塩尻→長野の経路で配給輸送されました.けん引機は長岡車両センターのEF64 1030のでした.
 今回,配給輸送された5両は2017(平成29)年3月3日(金)まで,211系5両編成(A31,A32,A34,A36,A37編成)の2号車に組み込まれて,両毛線や東北本線(小山—黒磯間)で運用されていましたが,運用を離脱し4連に短縮され余剰になりました.側面の方向幕や車内の座席モケットが一部撤去されており廃車になるものと思われます.なお,2号車以外の4連は順次リニューアルされており,このうちA31編成とA37編成は6月上旬までに営業運転に復帰しています.

写真:春日居町にて 2017-6-13

掲載