2000系2151号車が全般検査を終えて出場

2000系2151号車が全般検査を終えて出場

2017(平成29)年4月17日(月),JR四国松山運転所所属の2000系2151号車が多度津工場で全般検査を終えて出場し,所属先の松山まで試運転が行なわれました.
 本来なら2151号車が運用から離脱している間は,同所属の2005号車が代走予定でしたが,3月に発生した土讃線での踏切事故と,他の車両の検査入場が重なったことから,下り方向の先頭車両が不足してしまい,そのため2005号車が土讃線運用のため高知に貸し出され,“宇和海”への代走には高松運転所所属の2154号車が貸し出されていました.2151号車が出場したことから2154号車の代走はまもなく終了するものと思われます.

写真:海岸寺—詫間間にて 2017-4-17

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