京阪,大津線全車両のカラーデザインを順次変更

京阪,大津線全車両のカラーデザインを順次変更

京阪電気鉄道は,2017(平成29)年度から,大津線(京津線,石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表した.
 カラーデザインは,京阪線一般車両と同様のものを採用.今回の変更により,京阪線と大津線の車両イメージが統一されることになる.2017(平成29)年4月から順次塗装工事が行なわれ,1本目となる700形は6月から営業運転を開始し,2020(平成32)年度までに全車両の塗装変更が完了する予定.

京津線,石山坂本線の路線識別マーク

また,2017(平成29)年6月からは,新たに京津線,石山坂本線の路線識別マークを設定.行先表示器と並べて表示することで,両路線を識別しやすくし,利用客の利便性を向上する.

写真:デザイン変更後の大津線車両イメージ(上)と京津線・石山坂本線の路線識別マーク(下)のイメージ(京阪電気鉄道提供) 

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