特急“サロベツ”の編成両端にスラントノーズ車

特急“サロベツ”の編成両端にスラントノーズ車

2017(平成29)年1月25日(水)札幌発の特急“サロベツ”は,編成の両端にスラントノーズのキハ183形が使用されました.
 2016(平成28)年のダイヤ改正からキハ183系110km/h車での運転が可能なようにダイヤが変更され,基本札幌方はキハ183スラントノーズ車での運転となった特急“サロベツ”ですが,稚内方がスラントノーズ車での運転は数回のみで,今回は,稚内方からキハ183−210+キハ182−3+キハ182−39+キハ183−220という,4両すべて“オホーツク”色での運転となりました.

写真:北永山—南比布間にて 2017-1-25

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