西武40000系による「S-TRAIN」を3月18日から運転

西武40000系による「S-TRAIN」を3月18日から運転

西武鉄道,東京地下鉄,東京急行電鉄,横浜高速鉄道は,西武鉄道の新形車両40000系を使用した有料座席指定列車「S-TRAIN」を2017(平成29)年3月25日(土)から運転すると発表した.

「S-TRAIN」は,土休日に西武鉄道西武秩父線〜東京メトロ副都心線〜東急東横線〜横浜高速みなとみらい線を直通,元町・中華街→西武秩父間,元町・中華街→飯能間,元町・中華街→所沢間,飯能→元町・中華街間,西武秩父→元町・中華街間で各1本が運転される.途中停車駅は,みなとみらい,横浜,自由が丘,渋谷,新宿三丁目,池袋,石神井公園,所沢,入間市,飯能で,このうち,西武秩父方面への列車では,みなとみらい,横浜は乗車のみ,池袋は降車のみ,元町・中華街方面への列車では,池袋は降車のみ,横浜,みなとみらいは降車のみとなる.

「S-TRAIN」

 平日は,西武鉄道池袋線〜東京メトロ有楽町線を直通し,豊洲→所沢間で3本,所沢→豊洲間で4本が運転される.途中停車駅は,有楽町,飯田橋,石神井公園,豊洲のみで,所沢行きの列車は,東京メトロ有楽町線内は乗車のみ,西武池袋線内は降車のみ,豊洲行きの列車は西武池袋線は乗車のみ,東京メトロ有楽町線内は降車のみとなる.
 座席指定料金は,元町・中華街—西武秩父間で大人1060円(小児540円),豊洲—所沢間で大人510円(小児260円).

写真:西武40000系の外観と「S-TRAIN」のロゴマーク(西武鉄道のニュースリリースから) 

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