三岐鉄道北勢線で三重交通リバイバル塗色車運行開始

三岐鉄道北勢線で三重交通リバイバル塗色車運行開始

三岐鉄道北勢線の200系連接ユニット(クハ202+サハ101+サハ201)が,1964(昭和39)年まで採用されていた三重交通塗色に塗り替えられ,2013(平成25)年10月29日(火)から運行を開始しました.
 これは北勢線が2014(平成26)年4月に開業100周年を迎えることから,先がけて塗色が変更されたものです.なおクモハについては検査時期の関係から今回は塗色変更されておらず,約1年後に塗色がそろう予定になっています.

写真:麻生田—楚原間にて 2013-10-31
投稿:岡根 雅弘

関連情報

『鉄道ファン』2014年6月号 三岐鉄道北勢線 開業して100周年

『鉄道ファン』2014年6月号では,「三岐鉄道北勢線 開業して100周年」を掲載しています.
 わが国では珍しい762mmゲージの電車は,現在三岐鉄道北勢線として存在しますが,この路線が開業して今春4月で100周年を迎えました.これを記念して,3車体連節の古豪200系電車が,三重交通時代の塗色に再現され,ナローゲージ電車の風情がみごとによみがえっています.この電車の魅力をお伝えしたく,北勢線の変遷と200系電車について,紹介してみました.

鉄道ファン2014年12月号

2014年10月21日発売
特別定価(本体1139円+税)

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