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ジャカルタに渡った都営6000形

近年,JR東日本の205系を大量に譲れ受けているインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道.その影で,日本製車両が最後を迎えました.かつての東京都交通局6000形です.三田線の開業時から活躍していた同車ですが,引退後は72両が海を渡り,ジャカルタ市民の足となって活躍していたことは,意外と知られていません.今回は,現地で同車を間近に見てきた筆者が,その活躍ぶりと最後の様子をレポートします.なお,本企画の4ページと併せて,巻末192ページには関連する編成図を掲載しています.こらちもぜひご覧ください.