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JR東日本 小海線のわだい2016

●JR東日本 小海線のわだい2016
華々しい定期列車はないものの,どことなくメルヘンを感じさせる高原の鉄道・JR東日本小海線について,平成28(2016)年のわだいを地元のファンの方がまとめてくださいました.自然あふれる路線であるからこその現場のご苦労,深夜の工事臨時列車などに触れられています.平成29(2017)年夏には新しい観光列車の導入も明らかにされている小海線,今後も気になります.

●JR西日本 米子支社管内の国鉄形旅客車両
2016年10月号(通巻666号)の特集に補足する形となる内容で,こちらも地元の方がまとめてくださいました.後藤総合車両所などのキハ40・キハ47をメインとしたもので,特定路線向けのラッピングが施されている車両と,昔ながらの首都圏色となっている車両の共演に加え,岡山方面から115系電車もやってきます.車両の特徴はもちろん,運用についても詳述されています.