本誌名誉編集長・宮田寛之が振り返る 鉄道ファンの40年

長く本誌の編集に携わってきた名誉編集長・宮田寛之が『鉄道ファン』の歩みを語る3回目.SLブームが去ったのち,何が『鉄道ファン』の屋台骨を支えることとなるのか...とある1枚の写真を見た宮田のひらめきが,ポストSLブームを決めることになったと言っても過言ではありません.いま,40歳代半ばから50歳代半ばくらいの方が,子どものころに憧れたであろう,列車たちが登場します.