首都圏通勤電車ガイド

これまでに,中央線とそれに関連する青梅線や五日市線,さらに山手線,そして前回は京浜東北線とそれに関連する根岸線について,それぞれ列車の車両前面の行き先表示器に表示される内容から,各線の運行形態などを検証してきた連載企画.その第4回にあたる今回は,カナリヤ色の帯を巻いた通勤形電車が行き交う中央・総武緩行線を取り上げます.
 そのなかには,通常の運転区間である三鷹—千葉間を飛び越えて運転される列車もあり,それらについても逃さずにご紹介します.