国鉄形の今とこれから

特集は,国鉄形の現状を眺めてみようというテーマで構成しました.来春,JRは発足30周年を控えています.JR東海からは基本的に国鉄形はとう汰され,急行列車の相次ぐ廃止で「急行形車両」というカテゴリーもほぼ失われました.このような現状のもと,国鉄が製造した車両について,なるべく国鉄時代の姿(塗色など)を保つ車両の写真を集めました.

国鉄形の今とこれから

さらに,JR北海道のキハ183系,JR東日本の115系(高崎地区),JR西日本の103系(大阪環状線),同じくJR西日本の381系は,別項を設け詳述いたしました.いずれも今後がとても気になる国鉄形とあって,ぜひ注目していただきたいと思います.
 なお,高崎地区(上越・吾妻・信越本線)では,この8月22日から211系の運転開始が伝えられています.当地域ではごく日常的に見られた湘南色の115系も,いよいよ見納めが近づいているのかもしれません.

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