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“彦星”D51と“織姫”C61,本線上の逢瀬から

さる平成27(2015)年7月,多数の動態保存蒸機を抱えるJR東日本ならではの列車が運転されました.「蒸気機関車けん引列車同士のすれ違い」...この列車,実はすれ違いを目指す地点が設定されているがゆえ,乗客や見物客のあずかり知らぬところで,関係者は神経をすり減らしています.今回,その運転に携わった運転士の方々が一堂に会し,そのときの模様を語ってくださいました.聞き手は伊藤久巳カメラマンです.