ミャンマーで活躍する もと三陸36形

東北のリアス式海岸沿いを走る三陸鉄道で走っていた気動車が,今は東南アジアのミャンマーで活躍しています.海外譲渡車両に詳しい斎藤幹雄さんが現地を訪れ,一般客用のほか,政府関係者や鉄道会社幹部が使用する専用車両として使われている,もと三陸鉄道36形気動車たちについてまとめてくださいました.あまり変わっていないようで,実は各所に改造を受けている彼らの姿をご覧ください.