東海道新幹線の雪害対策

「雪に弱い新幹線」と言われたのも遠い昔のこと.米原・関ケ原地区という積雪地帯を走る東海道新幹線は,雪害にともなう列車運休が平成6年以降は「ゼロ」なのだそうです.その陰では,昭和39年の開業以来,さまざまな検討と対策がなされたきたことは意外と知られていません.今回,JR東海の協力のもと,普段は目にすることのない特殊車両をカメラマンの清水薫さんが撮影取材.最新形スプリンクラーの解説と合わせて,冬に備えた東海道新幹線の雪害対策をご覧ください.