国鉄青春日記 昭和車掌の“人情”物語

国鉄青春日記

旅鉄LIBRARY 001.戦後まもない時代に国鉄に勤務され,退職された後,往時の経験をもとにした著作を数々発表された本書の筆者,壇上完爾氏ですが,残念ながら平成28年に逝去されました.本書は,『旅と鉄道』誌の2012年1月号から2013年11月号までで連載された「私の国鉄青春日記」などをまとめたもので,駅員,踏切警手の見習い,車掌,広報など,檀上氏の数々の体験が人情物語として描かれており,なつかしい国鉄にまつわる物語をお楽しみいただくことができます.

著者壇上完爾
発行天夢人
発売山と渓谷社
仕様四六判 176ページ
定価本体1500円+税
発売日2017年9月15日
購入する国鉄青春日記 昭和車掌の“人情”物語をamazon.co.jpで購入する
鉄道ファン2018年1月号掲載| 天夢人の記事一覧