RM LIBRARY 216 特急「白鳥」 -運転史で振り返る55年の軌跡-

特急「白鳥」

国鉄,JRの特急で,その代表格として"白鳥"を挙げる方は少なくないと思われます.今回『RM LIBRARY』の最新刊は,非常に長きにわたり大阪〜青森間を結んだこの列車について,運転の変せんを中心としてたどったものとなっており,国鉄,JRを愛好,研究する向きにとって,本書は必携の一冊となりましょう.なお,本書の最後では,東北新幹線盛岡〜八戸間の開通に際して,運転区間を変更して復活した特急"白鳥",同"スーパー白鳥"について,触れています.

著者三宅俊彦
発行ネコ・パブリッシング
仕様B5判 48ページ
定価本体1250円+税
発売日2017年7月20日
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