DJ鉄ぶらブックス 019 国鉄広報部専属カメラマンの光跡

国鉄広報部専属カメラマンの光跡

日本を代表する鉄道写真家のお一人,荒川好夫さんは,国鉄本社広報室の専属カメラマンとして,国鉄の広報,宣伝用の写真を,昭和43年から分割民営化に至るまで撮影されました.本書では,その光跡を数々のエピソードと氏の撮影による写真とともに振り返っています.これまで,類書を見たことがありません.掲載されている写真の数々は,見ると思わず息をのむようなものばかりで,今では見ることのできないなつかしい車両が登場しています.

著者荒川好夫
発行交通新聞社
仕様A5判 142ページ
定価本体1500円+税
発売日2017年3月 7日
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