東京オリンピック時代の都電と街角 新宿区・渋谷区・港区(西部)・中野区・杉並区 編 昭和30年代~40年代の記憶

東京オリンピック時代の都電と街角

東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催されますが,これを機に,昭和39年に東京オリンピックが開催された際,東京の街に網の目のように路線が敷かれていた東京都交通局の軌道線(都電)をしのぶことができる一冊が刊行されました.本書は,これらのうち,新宿区,渋谷区,港区,中野区,杉並区に限って取り扱ったものになっており,さまざまな種類の車両の活躍ぶりをなつかしむことができます.また,写真に写っている場所は,現在と比べて隔世の感を禁じ得ない所が大部分を占めています.

著者小川峯生・生田 誠
発行アルファベータブッ クス
仕様A4変形判 64ページ
定価本体1600円+税
発売日2017年3月15日
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