西武鉄道 30000系
経年の高い3扉通勤車両の101系および301系の代替として,「Smile Train(スマイル トレイン)〜人にやさしく,みんなの笑顔をつくりだす車両〜」をコンセプトに,今後の西武鉄道のシンボル車両として製造された.
アルミダブルスキンの地上専用車で,編成長は8・6・2両編成が当面の計画である.車体断面は同社通勤車初の拡幅車両として,車内空間をより広く確保し,天井高さも従来比で約150mm高い構造で開放感ある車内とした.
2007(平成19)年度から5年間で120両を導入する予定.2007(平成19)年度しゅん工の8両編成×3本は,新宿線に2本と池袋線に1本がそれぞれ配備され,2008(平成20)年4月26日から新宿線で営業運転を開始した.








