南海電気鉄道の車両

南海電気鉄道2200系「天空」

南海電気鉄道2200系「天空」

高野線橋本—極楽橋間で運転される観光車両.2200系を改造したもので,客室は,沿線の北側と西側に展開する風景を見渡すことができる「ワンビュー座席」や,4人掛「コンパートメント座席」で構成される.また,モハ2208には大手私鉄では唯一となる「展望デッキスペース」が設けられている.
 「天空」はこの観光車両(指定席車)2両と一般車両(自由席車)2両を連結した4両編成で運転されることになっている.
(写真:松本洋一)

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南海電気鉄道 8000系

南海電気鉄道 8000系

南海線および高野線で運用されている1000系の基本設計をベースとし,次世代の基幹輸送を担う一般車として位置付けられる新形車両.車内設備や走行機器類の基本設計は1000系を踏襲しており,1000系との連結走行も可能である.
 車体は軽量ステンレス製であり,全体は無塗装とし,ブルーとオレンジの帯をフィルム張りでなく,塗装とした.
 今後は,2009(平成21)〜2011(平成23)年にかけて,7000系の代替車両として8〜16両を続けて製造する予定である.

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南海電気鉄道 2300系

南海電気鉄道2300系

高野線用として導入が予定されている新形通勤車両.2両編成で,外観は高野山を代表する建造物の根本大塔をイメージした赤色をベースに,導入されることになっている4編成それぞれに花の愛称(さくら・はなみずき・しゃくなげ・コスモス)が付けられており,車体外板にはその花のデザインが施されている.(写真:松本洋一)

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