京成電鉄の車両
京成電鉄 AE形
成田高速鉄道線で経由し,日暮里—成田空港間を36分で結ぶために導入された.
車体はアルミ製で,山本寛斎氏がデザインを手がけた.編成は6M2Tの8連で,京成初のボルスタレス台車を採用し,先頭車にはフルアクティブサスペンションを装備する.
ミュージックホーンや車内放送のチャイムは向谷実氏が手がけている.
今後,試運転を実施し,2010(平成22)年に営業運転を開始する予定.
京成電鉄 3000形
3700形以来12年ぶりとなる新形式通勤電車.VVVFインバータの使用素子をIGBTに変更するなど改良が加えられている.2002(平成14)年度は8連1本と6連4本の32両が製造された.