京阪電気鉄道の車両
「京阪ミュージアムトレイン」
京阪電気鉄道では開業100周年記念事業として,移動ミュージアム「京阪ミュージアムトレイン」の展示を行なっている.
2600系2602+2702+2802+2712+2812の車内を展示スペースとしたもので,1号車:京阪電車100年のあゆみ,2号車:なつかしの駅風景,3号車:京阪特急特集,4号車:京阪電車でおでかけ,5号車:京阪電車グッズ大集合というテーマに沿って展示されている.
(写真:松本洋一)
京阪電気鉄道 3000系
2008(平成20)年10月19日(日)の中之島線開業にあわせて導入された新形式車両.
車体はアルミ製で,カラーリングは上部を「エレガント・ブルー」,下部を「アーバン・ホワイト」,帯線を「スマート・シルバー」とした,これまでの京阪車両には無いイメージのものが採用されている.
落ち着いた色彩でまとめられた客室は,各扉間に1+2列配置で転換クロスシート,乗務員室後部に2+2列配置でクロスシート,車端部にロングシートを配したセミクロスシート配置となっている.また,側扉上部には京阪電鉄の車両としては初めて,液晶ディスプレイ(LCD)表示器が設置されている.
(写真:松本洋一)