横浜市交通局の車両
横浜市交通局 10000形 量産車
すでにしゅん功していた先行車の試験結果を反映した量産車.4号線の愛称(グリーンライン)が決定する前にしゅん功した先行車では,車体側面のカラーバンドがブルー系だったが,今回登場した量産車では当初からグリーン系のものが張付されている.10000系は開業までに先行車を含め4連×15本が導入される予定.
横浜市交通局 10000形 量産先行車
横浜市では,高速鉄道4号線(グリーンライン)日吉—中山間の建設工事を進めている.この4号線に使用されるのが10000形である.編成は4両とされたが,将来の需要増による6両化に備えて,車両の記号番号は中間2両を欠番としている.開業に向けて10000形は15編成60両を製造されるが,先に工事が完成したニュ−タウン地区の明かり区間で基本性能試験を行なうこととし,まず先行車両2編成8両を製造した.量産車では車体側面のカラーバンドがグリーン系に変更され,量産先行車のカラーバンドも変更される.