東京都交通局の車両
東京都交通局 8800形
都電荒川線の老朽車両の更新を目的に,導入された新形車両.
車体のカラーリングはシルキーホワイトと,荒川線沿いに咲くバラをモチーフとしたローズレッドで構成されている.室内には車いすスペースや,15インチ2画面の車内案内表示器などが設置されている.
2009(平成21)年4月26日から2両(8801・8802)が営業運転を開始した.
東京都交通局 9000形増備車
東京都交通局の都電荒川線用9000形の増備車.2007(平成19)年に製造された9001号と基本的に同一だが,車体外板塗色や室内の一部仕様が変更されたほか,屋上機器カバーには東京都の旧交通局章が入っている.
東京都交通局 300形
本誌2006年12月号で概要を紹介した日暮里—見沼代親水公園間を結ぶ新交通システムだが,このほど路線名が「日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりライナー)」に決定した.車両は側方案内軌条方式の5両編成で,開業までに12編成60両が導入されることになっている.