神戸電鉄 6000系
老朽化が進んでいる1000系列の置換え用として導入された,神戸電鉄では14年ぶりとなる新形式車両.
車体は神戸電鉄では初となるステンレス車体を採用し,先頭車の前頭部分のみ普通鋼が使用されている.前面は黒色をベースに赤色と金色のラインが,また側面には黒・赤・金の三色のラインがそれぞれ配されている.行先・種別表示は,高輝度LED表示器が採用されている.
客室はオールロングシート仕様で,各車両とも車端部には車いすスペースが1ヵ所ずつ設けられている.腰掛は片持ち式で,1人当たりの着席幅は500mmとなっている.扉上部にはLCD車内案内表示装置(2画面)が設置されている.
制御方式はVVVFインバータ方式.集電装置は神戸電鉄で初めてシングルアームタイプを採用.








