関東鉄道の車両

関東鉄道 キハ5000形

関東鉄道 キハ5000形

常総線向けに導入された両運転台車.キハ2300形やキハ2400形との総括制御が可能となっている.
 車体は鋼製で,塗色は白(従来車と比べて青味がかっている)・赤・青の3色からなる新しいものを採用している.側扉は両端に片開き式,中央に両開き式のものを配置した片側3扉構造となっている.
 最新形環境対応エンジンを装備し,従来と比べて微粒子状物質・窒素酸化物・ハイドロカーボン・騒音の削減,燃費の向上が図られている.
 2009(平成21)年10月初旬から営業運転を開始し,水海道—下館間の通称「北線」だけではなく,取手—水海道間の「南線」でも運用される予定.

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