JR西日本の車両(6)
JR東海・JR西日本N700系量産先行試作車
東海道・山陽新幹線直通用次世代新幹線車両としJR東海とJR西日本が共同開発を行なってきた.編成は14M2Tの構成で最高速度は300km/h(山陽区間).東海道区間での曲線通過速度向上のため車体傾斜システムを採用した.
JR西日本 加古川線用125系
このほど加古川線用125系が登場した.導入されたのはクモハ125-9〜クモハ125-12で,このうち-11と-12は霜取り用集電装置を装備した2パンタ車となっている.小浜線用の-1〜-8とは一部仕様が変更されている.
JR西日本 和歌山支社用105系
JR西日本では,和歌山地区に105系の塗色変更車を導入することになった.これはもと岡山電車区所属のクモハ105-5+クハ104-8で,塗色変更と新和歌山車両センターへの転属,体質改善工事が実施されている.このタイプの105系は,今後も投入される予定.