JR西日本 キハ189系

JR西日本 キハ189系

特急“はまかぜ”用のキハ181系を置き換えるために導入された.
 車体は軽量ステンレス鋼で,先頭部のみ鋼製.キハ122系やキハ127系といった一般形気動車で進めてきた電車システムの標準化をさらに深度化させている.
 3両編成を基本とし,すべての車両に2台の駆動用エンジンが搭載されている.台車は,電車用台車などで実績のある軽量ボルスタレス軸はり式台車であり,最高運転速度は130km/h(3両以上編成時)となっている.
 さまざまな臨時運用にも対応できるようにするため,性能選択スイッチを設け,従来のキハ181系相当の性能,あるいはキハ40・47形相当の性能というように,車両性能を変更することが可能.
(写真:松本洋一)

鉄道ファン掲載情報
新車ガイド: 2010年6月号掲載
折込写真: 2010年7月号掲載
形式図: 2010年7月号掲載
そのほか: 2011年1月号| 鉄道ファン乗車インプレッション「キハ189系 はまかぜ1号乗車記」
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