JR四国の車両
JR四国 1500形
経年30年以上のキハ28・58・65形を置き換えるために開発された新形一般形気動車.バリアフリーの設備として,車いす対応便所や車いすスペースを設置するとともに,車両床面高さを低くすることによる出入口のステップレス化をはじめ,扉開閉チャイムや停車駅表示装置の設置を行なっている.
JR四国 8000系リニューアル車
JR四国の8000系リニューアル車が,このほど登場した.側窓まわりは指定席車がオレンジ色,自由席車が青色となっている.指定席車は室内も大幅にリニューアルされ,腰掛・出入台・便洗面所などが変更されたほか,パソコン用テーブルも用意された.
JR四国 キクハ32-502
平成9年に登場したキクハ32-501の増備車.基本構造は-501と同じだが,腰部側面と床面の一部に透明ガラスが採用され眼下に景色を楽しむことが出来る.平成15年10月4日より“瀬戸大橋トロッコ”号として運転を開始している.