JR東日本 E5系量産車
2011(平成23)年3月5日(土)から営業運転を開始する“はやぶさ”用に導入されたE5系の量産車.特徴ある先頭形状やカラーリングなど外観に大きな変化はないが,先頭車にハヤブサをモチーフとしたシンボルマークが配置されている.
車内では,量産先行車の登場時にはなかった「グランクラス」が10号車に当初から導入されており,これに合わせて同車には,「Gran-Class」の頭文字「G」を取り入れたマークが設けられている.また,「グランクラス」の導入に合わせて,グリーン車と普通車の客室,およびデッキのデザインが,統一したコンセプトのもとコーディネイトされている.
E5系新幹線電車は,2012(平成24)年度末までに合計24編成(量産先行車を含む)が導入される予定となっている.









