JR東日本の車両(5)

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JR東日本 E233系3000番台

JR東日本 E233系3000番台

 E233系としては,中央・青梅・五日市・八高線用の0番台,京浜東北・根岸線用の1000番台に次ぐ新しい区分番台で,帯色はE231系近郊タイプ車と同じ湘南色となっている.E231系近郊タイプと同じく,編成は10連と5連の2タイプが存在するが,MT比は前者が6M4T,後者が2M3Tとなっており,10連の中間にはE233系初のグリーン車が組み込まれている.車体外観では,側窓上部に車外スピーカが取付けられているほか,扉わきには半自動スイッチも設置されている.

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JR東日本 クモヤE995形

JR東日本 クモヤE995形

JR東日本ではさらなる環境負荷低減と性能向上をめざし,新しい鉄道車両動力源の開発を目的とした,キヤE991形「NEトレイン(New Energy Train)」の開発を進めてきた.まず第1ステップとして,ディーゼルハイブリッド車両としての開発を行ない,営業車として世界初のハイブリッド車両となるキハE200形3両を小海線に導入した.次に,「NEトレイン」の第2ステップとして,世界初の燃料電池ハイブリッド車両クモヤE995形へ改造し,試験走行を実施している.

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JR東日本 E233系1000番台

JR東日本 E233系1000番台

JR東日本では,平成5(1993)年に京浜東北・根岸線へ投入した209系が,大きな車両の改修を行なう時期となってきたことから,同車の置換え用にE233系0番台(中央快速線用)をベースに,マイナーチェンジを行なったE233系1000番台を投入することとした.
1000番台では側面から前面にかけての帯のデザインが変更されたほか,前面ガラス上部の行先表示部分に組み込まれていた運行番号表示器が,前面ガラス下部に移動している.腰掛は,路線カラーである青色をベースとした明るい色調のモケットを採用し,側扉上の車内表示器のサイズが,従来の15インチから17インチに拡大された.
E233系1000番台は,平成19(2007)年9月に第1編成が落成し,209系83編成の合計830両を順次置き換える計画である.

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