JR東日本の車両(11)
JR東日本 485系リニューアル車
特急「あいづ」のリニューアル車.外観は既存の485系に準じているが,先頭車前面の形状や灯具まわりのアレンジが若干異なっている.内装は木目と金色をあしらうことによって高級感が表現されている.
JR東日本 E531系
JR東日本の常磐線中距離電車用として導入される,新形交直流電車E531系だが,いよいよ現車が落成した.平成17年夏から営業運用を開始し,現在運用中の403系や415系(鋼製車)を順次置き換える.編成は10両基本編成と,5両付属編成の2タイプ.なお,同社の通勤・近郊用電車としては初めて最高運転速度130km/hが可能となっている.
JR東日本 209系3100番台
JR東日本から,209系のニューバージョンである3100番台が登場した.これは八高・川越線に残る103系の置換え用として導入されたもので,4両編成×2本の合計8両が川越車両センターに配置された.このうち,ハエ71編成はもと東京臨海高速鉄道70-000形の先頭車2両と,JR東日本の新製中間車2両で構成されている.一方のハエ72編成は,もと東京臨海高速鉄道70-000形の先頭車2両および中間車2両で構成されている.