JR東日本 クモヤE995形
JR東日本ではさらなる環境負荷低減と性能向上をめざし,新しい鉄道車両動力源の開発を目的とした,キヤE991形「NEトレイン(New Energy Train)」の開発を進めてきた.まず第1ステップとして,ディーゼルハイブリッド車両としての開発を行ない,営業車として世界初のハイブリッド車両となるキハE200形3両を小海線に導入した.次に,「NEトレイン」の第2ステップとして,世界初の燃料電池ハイブリッド車両クモヤE995形へ改造し,試験走行を実施している.
| 新車ガイド: | 2008年1月号掲載 |








