JR東日本 キハE200形

JR東日本 キハE200形

JR東日本では,ディーゼルエンジンと蓄電池を組み合わせた動力システムを有するディーゼルハイブリッド車両「NE Train」の開発を進めてきた.
 しかし,営業用車両では仕様の変更点も多いことから,その後の量産車を製造する際に反映することを目的とした量産先行車両キハE200形を新造することとした.
キハE200形は,ハイブリッドシステムを搭載した営業用としては世界初の鉄道車両である.この車両は,3両が小海線営業所に配属となり,性能試験および訓練運転を行ない,平成19(2007)年夏から営業運転に使用されている.

鉄道ファン掲載情報
新車ガイド: 2007年7月号掲載
形式図: 2007年7月号本文スペース掲載
JR東日本 HB-E300系
JR東日本 クモヤE995形
JR東日本 キヤE991系「NEトレイン」
JR北海道 モータ・アシスト式ハイブリッド車両
JR貨物 HD300形
鉄道総研 「Hi-tram」
川崎重工業「SWIMO」
JR東日本 「うみねこ」
JR東日本「みのり」