JR東日本 キハE120

JR東日本 キハE120

キハ58系など旧形車両の置換え用として導入された一般形気動車.
 キハE130系と同様に,低排出ガスエンジンの採用による環境対策,車体幅の拡大や空調装置の能力向上などによるサービス向上,モニタ装置の導入による乗務員や検修作業の支援,機器のメンテナンス軽減など,最新の技術成果を採り入れている.
 車体は軽量ステンレス構体の拡幅車体.床面高さをレール面上から1130mmとしキハ110系に比べ45mm低くし,ステップの高さも45mm小さくなっている.
 腰掛配置はセミクロスシート.乗務員室は貫通形で,キハ110系との併結運転(協調運転)が可能となっている.
 2008(平成20)年5月に8両が落成し,新津運輸区に配属されている.

鉄道ファン掲載情報
新車ガイド 2008年9月号掲載
形式図: 2008年9月号掲載
JR東日本 キハE130系
JR東日本 キヤE193系
JR西日本 キハ122・127系
JR西日本 キヤ141系(写真:松本洋一)
JR四国 1500形
JR西日本 キハ121形
会津鉄道 AT-350形
平成筑豊鉄道 500形
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