JR東日本 209系3000番台

JR東日本 209系3000番台

八高線八王子—高麗川間の電化開業用として1996(平成8)年2月に落成した.
 車体は0番台と基本的には同じで,扉の内外に半自動扱いの開閉スイッチが付く.2M2Tの4両編成が4本導入された.

鉄道ファン掲載情報
新車ガイド: 1996年5月号掲載
特集: 1996年4月号|JR東西通勤形電車徹底比較207VS209
2002年5月号|JR東日本の通勤電車開発史
2008年10月号|首都圏通勤電車図鑑
2009年4月号|209系 第2章へ

関連情報

209系の話題は「209系情報局」へ

E233系1000番台の導入によって引退が発表された京浜東北・根岸線用209系0番台は,かつての「205系大移動」を超えた広域移動,そして訓練車化といった新たな展開を見せています.「209系情報局」では209系(500番台,南武線や八高線用の車両も含む)にターゲットを絞り,その動向を紹介してゆきます.

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